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インタビュー

マスキャラインタビュー

今回は雙峰祭のマスコットキャラクター考案者である、堀江さんにお話を伺いました。

実行委員:雙峰祭のマスコットキャラクター考案者である堀江さんにお話を伺いたいと思います。まず、学年・学類・所属団体・ニックネームを教えてください。
堀江:知識情報・図書館学類2年次の堀江冬芽です。落語研究会に所属していて、そこではよみと呼ばれています。
実行委員:次に、マスコットキャラクター公募への応募のきっかけ、理由を教えてください。
堀江:もともと絵本が好きで、自分で絵を描くこともありました。加えてデザインも好きだったので、キャラクターデザインにも興味を持って応募に至りました。

実行委員:採用されたときはどんな気持ちでしたか?
堀江:実行委員会の方からメールで連絡が来たときは意外にも思いましたが、とても嬉しかったです。ほかの方のデザインとは違って私は色鉛筆でのデザインだったので、採用されたと思うと感慨深い気持ちになりました。
実行委員:モリノスの設定の紹介をお願いします。
堀江:森の精という精霊的な存在で、性格は温厚で穏やかです。森の出身なので、海の生物が苦手という設定があります。

実行委員:雙峰祭のマスコットキャラクターを作るために、どのようなところに工夫を凝らしましたか。
堀江:これまでの雙峰祭のマスコットキャラクターを見ると、筑波大学の校章である桐の葉や紫色が使われているなあと思ったので、羽織っているマントを紫色にして筑波大学らしさを出しました。また、デザインを考える際には今年のテーマ「全部森のせいだ。」をふまえました。
実行委員:最後に、モリノスの魅力を教えてください。
堀江:目が黒めがちなところ、それからキャラクターとしての汎用性が高いところも魅力ですね。
実行委員:貴重なお話をありがとうございました。